学校評価

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平成25年度  自己評価報告書 

1. 教育活動とその成果
  • 子どもたちが互いにかかわりあい育ち合う関係づくりができている。
  • 教師同士、教育活動が適切に行われるよう保育後に子どもたちの様子を伝え合うことによって、保育が向上した。
  • 25年度は北園舎改築に伴い、年長組は大学の施設を利用したため、異年齢児との交流が十分とは言えなかった。
2. 特別支援計画
  • 加配が必要な発達障害児には加配をつけ支援している。
  • 発達障害児の個別指導計画書を作成し、その子に合った指導を心掛けるように配慮している。
  • ・年長組の発達障害児については、小学校入学前に進学先の小学校と連絡を取り合い、当該児がスムーズに移行できるよう心掛けた。
3. 研究・研修
  • 重点目標である「自然とのかかわり」を深める事ができるよう環境を整える努力をした。
  • 研究内容を広く発信し、重点事業等の実践を積み重ねていきたい。
4. 安全管理
  • 年間4回の避難訓練を実施し園児の安全管理に努めた。
  • 月々の安全点検日をもうけ、遊具等の安全点検を行い、問題箇所の即時改善を行っている。
  • 常に不審者や園児の活動の様子を把握できるよう心掛けた。
  • 北園舎を改築することにより、1月末耐震性に優れた園舎を建設できた。
5. 情報提供
  • 園のお知らせや地域の情報等を掲示板に掲載し活用できている。
  • 毎月の園便り、学年便りを作成し、園の様子や情報を公開できた。
  • ホームページの更新を定期的に実施し、情報公開により幼稚園生活の内容を知らせることができた。
6. 子育て支援
  • 子育て支援「すくすくまなびの広場」は、地域に周知されるよう努力している。
  • 子育て支援「預かり保育」は、保護者に喜ばれているので、今後も内容の充実に努めていきたい。
  • 専任のスタッフを配置し、多くの保護者の信頼を得ることができた。
7. 教育環境整備
  • 日常生活の中で、数量や文字などに関する興味や関心、感覚が養われるような環境となるよう今後も計画的に取り組んでいきたい。
  • 改築による、教室や運動場に対して保護者からの質問、要望も多かったが、その都度説明会を開き対応し理解が得られた。
8. 保護者との連携
  • 個人懇談会では、きめ細かな対応を心掛け信頼関係を深めることができた。
  • 保育参加では、保護者が子どもたちとかかわる保育の実践を通して、幼稚園教育を理解することにつながっているので、今後もこの取り組みは継続していきたい。
  • 保護者のボランティア活動が活発になり、園の教育活動に反映されている。
9. 地域との連携
  • 地域との連携は図っているので今後も継続していきたい。
  • 卒園児の保護者ボランティアの活動は地域とのパイプ役ともなっているので、今後も継続していきたい。
10. 大学との連携
  • 大学の付属幼稚園として実習等を通して機能を果たしている。
  • 大学教職員と子どもの教育についての連携事業を行ない、研究の成果を保護者に伝えることができた。
  • 新北園舎の室内標示は短期大学部美術科の先生に制作を依頼し本園独自のサイン標示として完成した。

平成25年度学校評価(自己評価)まとめ(課題)

教育活動
  • 今年度は園舎改築に伴い日々の保育内容を確認し伝達し合うことが必須であったため、教師同士のかかわりが深まった。この経験を活かして今後も教育活動の充実を図り、より連携した保育を心がけるよう努めていきたい。
教育環境整備
  • 1月末に新北園舎完成に合わせ、「さくらの森」の整備も行うなど新しい環境の整備を心掛けた。新しい環境でこれまで以上より良い教育環境となるよう努力したい。
研究・研修
  • 「自然とのかかわり」を重点目標に掲げ保育活動の充実に努めた。
  • 「自然とのかかわり」の最終年度とし、まとめて公表する。
情報提供
  • ホームページの掲載内容が充実し最新情報の更新に努め、情報公開について対応できるようになっている。
  • 子育て支援情報として、当園のすくすく学びの広場について、情報提供した。(広島市区政振興課、牛田公民館等) 今後も広報活動を充実させ当園をより周知していただくよう努めたい。
子育て支援
  • 25年度子育て支援は開催日数135日。登録者240組。参加者保護者延べ人数1751人。未就園児延べ人数2063人の利用があり、子育て支援のアンケート結果も高い評価が得られた。