学校評価

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平成24年度  自己評価報告書 

1. 教育活動とその成果
  • 子どもたちが互いにかかわりあい育ち合う関係づくりができている。
  • 教師同士、教育活動が適切に行われるよう保育後に子どもたちの様子を伝え合うことによって、保育が向上した。
  • 教師が学び合いを深め、連携した保育を心がけることに関しては、同年齢や異年齢の幼児の実態や教育課題についての話し合いの機会を持ち、教育活動の見直しにつなげていきたい。
2. 特別支援計画
  • 加配が必要な発達障害児には加配をつけ支援している。
  • 発達障害児の個別指導計画書を作成し、その子に合った指導を心掛けるように配慮している。
  • 年長組の発達障害児については、小学校と入学前に連携し、スムーズに移行できるよう心がけた。
3. 研究・研修
  • 「自然とのかかわり」を重点目標に掲げ、各学年で具体的方策を研究し、成果をあげることができた。
  • 研究内容を広く発信し、重点事業等の実践を積み重ねていきたい。
4. 安全管理
  • 年間4回の避難訓練を実施し園児の安全管理に努めるよう取り組んだ。
  • 月々の安全点検日をもうけ、遊具等の安全点検を行い、問題箇所の即時改善を行っている。
  • 常に不審者や園児の活動の様子を把握できるよう努めることができた。
5. 情報提供
  • 園のお知らせや地域の情報等を掲示板に掲載している。
  • 毎月の園便り、学年便りを作成し、園の様子や情報を公開した。
  • ホームページの更新を定期的に実施し、情報公開ができた。
  • 情報担当教諭が仕事を担っているが、担当者以外も、情報公開について対応できるようにしたい。
6. 子育て支援
  • 子育て支援「すくすくまなびの広場」は、地域に周知されるよう努力している。
  • 子育て支援「預かり保育」は、保護者に喜ばれているので、今後も内容の充実に努めていきたい。
  • 専任のスタッフを配置し、多くの保護者の信頼を得ることができた。
7. 教育環境整備
  • 重点目標である「自然とのかかわり」を深める事ができるよう環境を整えることにより、成果をあげる事ができた。
  • 日常生活の中で、数量や文字などに関する興味や関心、感覚が養われるよう今後も計画的に取り組んでいきたい。
  • 子どもたちが、身近なものや遊具に興味を持ってかかわり、考えたり、工夫したりして遊べるような教育環境になっている。今後も継続して環境づくりに努めたい。
8. 保護者との連携
  • 個人懇談会では、きめ細かな対応を心掛け信頼関係を深めることができた。
  • 保育参加では、保護者が子どもたちとかかわる保育の実践を通して、幼稚園教育を理解することにつながっているので、今後もつづけていきたい。
  • 保護者のボランティア活動が活発になり、園の教育活動に反映されている。
9. 地域との連携
  • 地域との連携は図っているが十分とは言えないので今後の検討課題である。
  • 卒園児の保護者のボランティア活動は地域とのパイプともなっているので、今後も継続していきたい。
10. 大学との連携
  • 短期大学部の付属幼稚園であるが実習等に貢献している。
  • 短期大学部教職員と子どもの教育についての連携事業を行ない、研究の成果を保護者に伝えることができた。

平成24年度学校評価(自己評価)まとめ(課題)

教育活動
  • 教育活動を充実するための教師の会議においては、教師同士が毎回内容を共有し、次につなげていけるよう学び合いを深め、連携した保育を心がけるよう努めていきたい。
教育環境整備
  • 子どもたちが、身近なものや遊具に興味を持ってかかわり、考えたり、工夫したりして遊べるような教育環境になるよう、今後も継続して環境作りに努めたい。
研究・研修
  • 重点目標である「自然とのかかわり」を深めることが柱となっているので、来年度も各学年で具体的方策を研究し成果をあげたい。
  • 「自然とのかかわり」の最終年度とし、まとめを行う。
情報提供
  • ホームページの更新を定期的に実施、情報公開できたが、担当者以外も、情報公開について対応できるようにしたい。
子育て支援
  • 子育て支援は充実し、新入園児確保にも多大な貢献をしている。子育て支援のアンケート結果も大変好意的な結果であるが、その中でも問題点を把握し、事業の改善点は何かを考えていく必要がある。